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福島県民家計消費ランキング 総務省統計局の家計調査(二人以上の世帯)から、
福島県民の消費嗜好をピックアップ。
福島県民が「なに」に「いくら」使っているかを研究します。

品目

生鮮果物

冷凍も含む。切り売りも含む。

「生鮮果物」で福島県はなんと第1位。

福島県は平成30年生鮮果物消費額第1位。平成28年からの3年間の平均でも1位である。
福島県は言わずと知れたフルーツ王国。夏の桃が終わると、秋には梨、りんご、柿の収穫期が続く。購入は「産地に出向いて箱買い」という人も多い。りんごや柿は冬の贈答品の定番でもある。
栄養バランスガイドで推奨するのは果物1日200g以上で、中央果実協会の平成30年度「果物の消費に関するアンケート調査」によると、200gを摂取できている人の割合は16.1%。前年よりやや増加しており、女性や高齢層では食べる量や頻度が高い。一方で美味しさ・鮮度の見分け方や、外観が悪くても割安なもの、小分けなどのニーズも高い。販売にもう一工夫が求められているようだ。

都市階級・地方・都道府県庁所在市別 1世帯当たり支出金額

出典:総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)調査結果」 政令指定都市の川崎市、相模原市、浜松市、堺市、北九州市を含むため、総数は52都市です

2019.10/vol.393

生鮮果物

2019.09/vol.392

ハンバーグ

2019.08/vol.391

アイスクリーム・シャーベット

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