広告の豆知識

一言に”広告”と言っても、その種類や使い方にはいろいろな特性があります。
また、業種・業態によっても相性の良い広告、悪い広告など様々です。
最近では
・生活者ライフスタイルの多様化
・ネットの普及により都市と地方の情報格差が小さくなってきている
などの要因から、複数の広告を組み合わせなくては効果が得られない時代になりつつあります。
弊社では、お客様の要望に合わせ、最適な費用対効果を生み出す”広告”をご提案いたします。

tips_icon01テレビCMのメリットデメリット

メリット
  • 視覚と聴覚の双方向から、インパクトがあり記憶に残るアプローチが可能
  • 「使用感」や「シズル感」など視聴者がより具体的に商品やサービスを認知できる
  • 「テレビでやっている」という社会的信用力がある
  • 繰り返しCMに接触することにより好意度が増す”単純接触効果”が期待できる
  • 時間帯、曜日によってセグメントが可能
    (サラリーマンの出勤時間、主婦の休憩時間など)
デメリット
  • 告知時間が短いため、伝えられる情報量に限りがある
  • CM制作時間が長かったり、一度制作してしまうと変更が難しいなど、媒体として柔軟性に欠ける
  • 比較的料金が高い

tips_icon02ラジオCMのメリットデメリット

メリット
  • マスメディアの中では比較的安価な料金体系
  • テレビCMと違い、CMを飛ばされるということがない
  • 繰り返しCMに接触することにより好意度が増す”単純接触効果”が期待できる
  • 職種や行動パターンによってセグメントが可能
    (自営業、ドライバー、受験勉強中の中高生など)
デメリット
  • リスナー(聴取者)に偏りがある
  • ビジュアルが見えないため、表現方法が難しい

tips_icon04新聞広告のメリットデメリット

メリット
  • 定期購読が基本となるため、読者数と層が安定している
  • 信頼性、説得性が高い
  • 電波媒体より情報量が多い
デメリット
  • 電波媒体よりインパクトに欠ける
  • ターゲットのセグメントが難しい
  • 媒体としての寿命が短い

tips_icon03雑誌広告のメリットデメリット

メリット
  • ビジュアル性が高く、情報量も多い
  • すぐに捨てられるということが無いため、媒体としての寿命が長い
  • ターゲット自らが購入するので、広告に能動的に接触してもらえる
  • 年齢、性別等の属性や、興味・関心などの専門性によるセグメントが可能
    (男性誌、女性誌、専門誌など)
デメリット
  • レギュラー契約などのために、掲載面を選べないことがある
  • 締切から掲載までに時間がかかるため(おおよそ2ヶ月前)媒体として柔軟性に欠ける
  • セグメントされたターゲット以外に接触してもらえる機会はほとんど無い

tips_icon05新聞折込広告のメリットとデメリット

メリット
  • 媒体としての寿命が比較的長い
  • 情報量が多い
  • 申し込みから折り込まれるまでの時間が短いため(2~5日程度)媒体として柔軟性がある
  • 小ロットでの出稿が可能
  • 商圏によるセグメントが可能
    (お店周辺、幹線道路沿い、住宅地、農村部など)
デメリット
  • 年齢や性別などでターゲットをセグメントすることができない
  • 接触率は新聞購読率に依存している
  • 時期やタイミングによって、他社の新聞折込広告に紛れてしまう